解散危機

閉塞感は理解できますが、何故やめたいのかがよくわかりません。
次回はライブは行わず、継続するかやめるかのバンド全体での話し合いの場にしましょう。

僕は、MさんやTさんにベースやドラムを教えることはできません。だから、来ていて意味がないと感じるのもわかります。毎回同じ練習で、客もなく、プロになれる見込みもない、これではいやになって当然です。

僕は、甘い見通しは持っていないつもりです。自分の技量についても皆さんの技量についても、現実的な認識を持っていると思うし、いきなり音楽のプロとしてデビューして、有名になり、大金を稼ぐといった誇大妄想は抱いていません。

ただ、演奏するのは楽しいので、続けている。バンドをやる動機はそれです。そして、母も言ったように、どこか会場を借りてでも発表の場を持ちたいと思っています。

僕は皆さんを拘束したり、皆さんに命令したりしたくないし、そんな権限もありません。皆さんの自由な意思を尊重するのみです。皆さんが、演奏していて少しでも楽しいと思えるなら続ければいいし、少しも楽しくなく、単に不毛だと思うならやめればいいし、それを引き止めるつもりもありません。皆さんは、プロになれなければ、音楽をやりたくないのですか。僕は、プロになれなくても、音楽を続けたいです。これは、両親とも意見が違っていると思います。

率直な意見を聞かせてください。また、Tさんにも、このメールの内容を知らせてください。